2009年9月アーカイブ

世代交代

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こんにちは、バズー株式会社、開発チームリーダーの清水です。

本日、5年以上使った化石携帯から機種変更しました。

urbano.jpg

URBANO(W63SH)のブラックです。auは若者向けの、悪く言えばチャラいデザインのケータイばかりなのですが、URBANOのデザインは大人っぽくて見た瞬間気に入りました。iidaのmisoraもシンプルでいいなと思ったのですが、せっかくなのでワンセグつきのURBANOにしました(misoraにはワンセグがついていないのです)。

前の機種はWIN以前のケータイなので、隔世の感があります。今後は社内検証端末としても大活躍してくれることでしょう。

こんにちは、バズー株式会社、開発チームリーダーの清水です。

今朝こんなニュースが飛び込んできました。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/16/news031.html

米Adobe Systemsと米Omnitureは9月15日、AdobeのOmniture買収で合意に達したと発表した。買収は現金による株式公開買い付け(TOB)を通じて行われ、買収金額は約18億ドル。買収取引は、Adobeの第4四半期(2009年9~11月)中に完了する見通し。

オムニチュアと言えば、SiteCatalyst。弊社でも先日デモを見せてもらって感動した覚えがあります。日本国内でも超有名なナショナルクライアントが多数利用していて、アクセス解析・経路解析のデファクトスタンダードになっていますが、何があったんでしょうねぇ。

こんにちは、バズー株式会社、開発チームリーダーの清水です。

バズーでは、アプリケーションプラットフォームとして、PHP の Zend Framework を全面的に採用しています。フォームオブジェクトとして標準コンポーネントの Zend_Form を使っているのですが、Zend_Form_Element_Radio でハマりました。

標準では項目どおしが改行(<br/>)でつながっているのですが、この改行をなくしたいという要望が出ました。

ソースを読んでいると $form->getElement('xxx')->setAttrib('listsep', ''); でいけそうなんですが、全く変化なし・・。
Google 先生に聞くと以下のフォーラムがヒットしました!

http://www.nabble.com/how-can-i-set-list-separator-in-zend_form--td17098330.html

記述どおり $form->getElement('xxx')->setSeparator(''); としたらいけました!!この辺の直観に反する作りはイライラしますね・・。

こんにちは、バズー株式会社、開発チームリーダーの清水です。

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最近読んでいるのは、「ザ・プロフィット~利益はどのようにして生まれるのか」というビジネス書です。

エイドリアン・J・スライウォツキーという「ビジネスで利益が生まれる仕組みを知り尽くした男」と言われた方が、利益を生み出すためのビジネスモデル23個について対話形式で述べた本です。23は素数であり、我々開発者にとっては最低限の一般常識であるデザインパターンも偶然23個です。

開発のベストパターンと、利益を生み出すビジネスパターンが同じ23個というのは偶然以上の神秘的なものを感じます。

本書の内容は、読むというより一緒に考えるテキスト(教科書)のような意味合いが強いです。本書を読んでいると自然と自分で考えることを強く強く求められているように感じ、それが心地よく感じられます。なんだか不思議な本ですね。

利益の出るビジネスモデルと集客(マーケティング)はセットにして考えなくてはならないな、と思います。

こんにちは、バズー株式会社、開発チームリーダーの清水です。

世の中の開発手法を強引に2つに分けると、ボトムアップ開発とトップダウン開発に分けられます。本エントリーでは、ボトムアップ開発とトップダウン開発について思うことを述べてみたいと思います。

■トップダウン開発

仕様をきっちりがっちり固めてから、詳細仕様書を起こし、プログラム開発を行うモデルです。俗に言うウォーターフォールモデルがこれに当たります。

☆トップダウン開発のメリット

・出戻りがないプロジェクトならこれが一番効率的な開発手法です(実際にはほとんどありえませんが・・)
・数百人月とか、かかるプロジェクトならこれ以外の開発手法は現実的ではないでしょう

★トップダウン開発のデメリット

・出戻りを考慮していないので、基本仕様を変えたいとクライアントが言い出すと、収束のつかないデスマーチに突入します・・・
・短納期&用件がコロコロかわるウェブアプリケーションには向きません

■ボトムアップ開発

とりあえず動くものを作ることを優先にする開発手法です。XPとかアジャイルのような開発手法がこれに相当します。

☆ボトムアップ開発のメリット

・小回りが利くので、劇的な開発速度を求める場合にはピッタリです

★ボトムアップ開発のデメリット

・いままでやったことがない分野、完全オーダーメイドのSI案件では、設計が迷走し、内部的にはかなり汚くなる場合があります
・多人数で行うと確実に破綻します。スーパープログラマが1人(または数人)で開発するときに一番効果が高いです

ちなみに、自分は動きながら考えるタイプなので、ボトムアップ開発型です。人生は有限ですからね。無駄な時間を費やしている暇はありません。

こんにちは、バズー株式会社、開発チームリーダーの清水です。

今日は昼食の話ではなく、開発者は、早い!ウマイ!安い!の3拍子揃った牛丼的開発を目指すべきだというエントリーです。

■早い!

ベンチャーが大手企業よりアドバンテージをとれるのはSPEEDだというのは、先日の社長のエントリーにもありました。

変化の激しいウェブでは、とにかく早いことが最優先です。設計手法のような末節にこだわる暇があったらさっさと手を動かしましょう。

■ウマイ!

どんなに開発は早くても、不具合が連発するようでは無価値です。劇的なSPEEDを保ちつつ、不具合ゼロを目指す必要があります。バグのないプログラムは存在しませんが、デバッグ不可能なプログラムもまた存在しません。

アプリケーションのパフォーマンスにこだわることも重要です。いつまでも応答の返ってこないトロいプログラムは、お客様の満足度を下げます。昔は3秒ルールと言って、応答は3秒以内に返せばよかったようですが、ブロードバンド全盛期の今では、希望を言えば0.1秒以内、ストレスがないのが1秒以内です。

■安い!

速い!ウマイ!がそろえば必然的に安くできます。競合他社に対する価格的アドバンテージもとれます。

ただし!順番は決して間違ってはいけません。順番を間違うとただの安かろう、悪かろうになってしまい、お客様は見向きもしてくれません。

速い!ウマイ!安い!が3つ揃ったとき、お客様モバイルサイトのトランザクション数最大化が達成できるのだと思います。

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