みなさんこんにちは。
今日は、「オタク」と「エンジニア」の関係についてです。
これは実体験にも基づいていますが、「オタク」は「エンジニア」に非常に適しています。
「オタク」の良いところは、好きなことにものすごいエネルギーをかけ、それを継続していくところ。
金、地位、名誉にこだわらず、自分の好きなことに没頭する性質があります。
「ITエンジニア」は人と話すより、どちらかといえば、コンピュータと話すのが好きで、
プログラミングやサーバーが大好きで、自分の作品の完成(納品)までコツコツコツコツ努力します。
「ITエンジニア」もやはり、金、地位、名誉にこだわらず、自分の好きなことに没頭する性質があります。
したがって「ITエンジニア」を採用するときは、彼または彼女がオタクである程度スキルがあれば、
当たりであることが多いです。
逆に、営業やディレクターを採用するときは、オタクの香りが一切しないリア充に見える人を採らないと、あとで多くの場合後悔します。
弊社のインドネシア開発拠点はまさにオタクの巣窟といった雰囲気で(営業がいないので)、
好きな人にはたまらない環境と思います。
面接のときに「あなたはオタクですか?」と聞く会社がどのくらいあるか知りませんが、
バズーインドネシアの面接では、
「あなたはオタクですか?」
「日本文化に興味がありますか?」
「アニメやゲームがドラマが好きですか?好きであれば何が好き?」
と必ず聞くようにしています。NOと答えた人は基本的に採用しないですね(笑)
どこの国に言ってもオタクは同じメンタルティを持っている気がします(笑)
ぜひみなさんの会社の採用の参考にしてくださいね!
~モバイルでNo1のグローバル企業へ~
バズー株式会社
ジャカルタ駐在CTO 清水樹